Monthly Archives: 2月 2015

【好評につき延長決定!】3.7-3.22 「 光るパイン展 」~滞在アーティストによるユニークな展示~

光るパイン-01

— 光るパイン計画とは —

パイナップルが好きです。
でもパイナップルは地産地消の反対側にありあます。
今、手元にあるのにとても遠い。そんなパイナップルがテーマです。

冬の木造校舎を舞台に
;太陽を使って雪国と南国を、
;木目を使って冬と夏を、
つなげる計画です。

展示の様子はこちら


滞在アーティストの都築崇広 氏、長船泰志 氏、両氏による展示が開催されます。タイトルは “光るパイン展”。ユニークなタイトルとコンセプトに胸が踊ります。
ここ西会津国際芸術村という木造校舎を舞台にしたこの展示は、3/7(sat) – 3/8(sun)の二日展でしたが、好評につき3/22(sun)まで延長になりました。ご興味のある方は、ぜひ足をお運びください。

B97o4viCIAA_bGt-300x300都築崇広 Takahiro Tsuzuki

taishi osahune-01長船泰志 Taishi Osahune

 

2.22-3.22 精神の<北>へ 紹介展

Screen Shot 2015-02-21 at 10.53.26 AM

 

「あなたにとって<北>とは何ですか?」

あなたの意識の中に思い浮かぶ北、精神の〈北〉とは何ですか?

この謎かけのようなテーマを掲げ、東北と世界の北方の表現のなかに、共鳴する精神性を探る活動です。

会津地方に豊かに残されているものを感じ取り、そこから生み出す表現活動や、多様な分野の中に北なるものを知るシンポジウムなど、さまざまな方法を通して、東北・東北人のアイデンティティを見出して行きます。

2015年10〜11月には、東北とフィンランドのアーティストが会津地方に滞在します。地域のみなさんと交流しながら作品制作し、その成果の展覧会を予定しています。

この度の西会津国際芸術村の展示では、これまでの活動がまとめられたパンフレットや、活動の中で制作された作品の写真、そして映像作品が紹介されています。

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『精神の<北>へ』 とは? ※精神の<北>へホームページより抜粋

・東北の真の再生に向けて

3.11後の東北にとって、再生への道のりが険しいのは覚悟したとおりです。だからこそ一層、根気と強い意志と大らかな気持ちを持って人々と協働し、再生へ向けた活動に取り組みたいと思います。東北には、東北独自の文化と周辺の北方諸民族との交流の歴史があり、その気候風土に合った暮らしや産業があります。かつて中央からの一方向の歴史観や偏見によって表現された「道の奥」でも「北の果て」でもない、本来の豊穣な東北を掘り起こし、東北人にとってのアイデンティティを根底から見直す作業こそ、揺るぎない再生の礎となるでしょう。

・北方世界の中の東北をさぐる

「精神の〈北〉へ」は、東北人と世界の北方人との響き合う精神性や世界観を探り、ひとりひとりの内なる〈北〉を問いかけるプロジェクトです。これは、数多くの人や表現に出会いながら、〈北〉でつながる世界の連環のなかに、東北を見いだす旅路と言えるでしょう。
アートばかりでなく、文学、民俗学、自然科学、心理学、社会学など、多様な分野における〈北〉を鍵とする検証も、世界観への扉を開くかもしれません。継続するほどに響き合う精神の〈北〉の広がりと深さを発見するために、東北を軸とした世界の北方同士の交流を続けていきます。

丸山芳子  アーティスト・「精神の〈北〉へ」実行委員会代表

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精神の<北>へ ホームページ
http://spirit-of-north.net/

精神の<北>ヘ facebookページ
https://www.facebook.com/SeishinNoKitae

2.22-3.22 西会津の風景写真展 2015 ーフォトクラブどんぐりー

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2月22日(日)より3月22日(日)までの1ヶ月間、
「じぶんカフェ」にて、地元写真サークルであるフォトクラブどんぐりの
西会津の風景写真展を開催しています。

フォトクラブ「どんぐり」は、芸術村の前身である旧新郷中学校の卒業生がメンバーの大部分を締め、代表はこの木造校舎の1期生という、この建物と地域に深い関わりを持つ写真愛好会です。 昨年開催した「西会津の風景写真展」に引き続き、20年以上続く活動の中で撮り溜めてきた西会津の風景写真の一部、合計17点の展示です。